2017年01月06日

正月事情

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

12月中旬より職場のネットの切り替えを受け、自宅のパソコンもアイパッドも、ノートパソコンも使えず、極めて不便を味わってます。海外でも自由に今まで使っていたネットが使えず、イライラすると、もしかして、ネット依存ではないかと自分でも疑ってしまいます。

オンラインゲームを中心にした男性中心のネット依存、SNSなどを使ったコミュニケーション中心の女性のネット依存がありますが、わたしはどちらにも入りません。しかし、ネットで仕事をこなすことも多いから、その道具のネットが使えず、イライラする、仕事依存系ネット依存かなと思いました。

だから、「自分は正常」と思っていますが・・・
自分は正常と思っている人が本当は一番危ない人かもしれませんね!

久しぶりに横浜で正月を迎えたので、正月2日、午前中、しばらくぶりに明治神宮に初詣しました。
人はまばら、しかし、外国人も多い。着物を着たご婦人方は全くいない。
子どもの頃と全く時代は変わってしまったことに驚きを通り過ぎ、違和感も感じます。

大晦日のNHK紅白、なんでゴジラ、また、NHKの宣伝番組のような企画、面白くなくいじめのように人を馬鹿にしてお笑いをとるお笑いタレントばかりが主演しているから、すぐに、Eテレに回して、クラシックの演奏を聴いていました。
時代は変わりますが、なにか、文化的には劣悪化してきました。そんな時、自社や自己の儲けだけ考える人達によって、右傾化が始まり、一般庶民が戦争に巻き込まれていきます。

時代の大きな転換期が2017年ではないでしょうか?
ジャーナリストで公共放送の総デレクターの方から頂いた年賀状に手書きで「ジャーナリズムを守る年」とありました。
政治家や財界人から見えざる圧力がかかって来ているのでしょうね!
まさに、どんな世界でも、平和のために戦わなければならない年になりますね!

しかし、正月の渋谷の街は、財政破綻し、ゴミ収集ができないギリシャのように、ゴミだらけの町でした。
皆、商店街の店の人たちが年末に捨てたゴミで、カラスがゴミ袋を突き、ゴミが散乱し、風で舞ってました。
ノロウィルスの街でした。

これが、滅公活私の象徴の世界です、
そうならないためにも、みんなさん手を組み、平和で子どもら若者に希望が持てる国にしましょう。
posted by 牟田武生 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

怠惰習慣

25歳以前のひきこもりの人は、過去の出来事から来る嫌な感情から緊張や不安が強くなり、外に出て、これ以上傷つくと自分が壊れてしまうのではないかと思い。他人と接することや社会参加することに躊躇する。


しかし、ひきこもりも長期化し、30代になると、ひきこもり生活に慣れてしまい、欲求や葛藤も起こらなくなり、その生活そのものが自分の日常性と思え、なにか、他のことをやることが面倒くさくなるようである。


生活費は、この何十年間、何とかなってきた、これから先も何とかなるに決まっている。たとえ、両親が亡くなっても、何がしらの財産は残してくれるだろうと思い、今までの生活続ける。


生活費や働くこと等、考えていたら、気儘な自由な生活を失うから、それらのことは極力考えないようにする現実逃避生活がさらに加速化していく。


彼らは無言ではあるが、時には怒号と暴力によって「生きる権利は最大限尊重しろ!」と要求するが、義務は最大限負わないようにする、術を彼らは、長年の生活やネットからの情報で知ってしまった。

同時に責任を逃れるために、他罰的言動(責任を自分で負わず、他の者に擦り付ける)を吐くことを覚えてしまった。


これらの知識は極貧生活を送る民にはないし、野性を生き抜く動物にもない。また、権利と義務を明確に、具体的に、個人個人に要求する欧米社会では、あまり見られない。


成熟社会に入り、権利と義務が曖昧であり、物事の本質を考えず長いものに巻かれろ、という哲学とは言えない哲学で生きてきた日本人の社会に現れた。

学校の詰め込み教育もこれらを加速させた。


曖昧模糊(あいまいもこ)の生活習慣が若者の「怠惰習慣」を生みだした原点でもある。

学校教育も家庭教育も原点から見直し、人として生きる考える力を付けるように方向転換しないと、わが民族も絶滅危惧種になるかもしれない。

posted by 牟田武生 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

発達課題

朝起きたら雪が積もっている。
やはり、雪国だ!

2年前、「白い悪魔がやって来た」と言い残し。九州に戻って(脱寮)した青年がいた。
正直あの子は統合失調症の症状があり、地方の精神科医もそう診断していた。
病気からくる様々な行動で家族と一緒に生活するのは無理だった。

私も宇奈月自立塾で暮らすのは、無理だろうと思っていた。
しかし、寮長は九州まで迎えに行き、本人を説得し連れ戻した。

あれから、二年、富山大で脳の治験検査を行い、確定診断は下りなかった。
まだ、経済的自立はできないが、病的症状や行動はほとんど見られなくなった。
やはり、グループダイナミックスが働く共同生活の力はすごいと思う。

しかし、時には、本人の自立へ向かおうとする力を削いでしまう親の間違った愛情もある。
親が子離れができてない場合である。
そのような事例に、共通する親の行動がある。

子どもが入学前の時期、両親とも仕事優先で子どもに真の愛情をかけず、
子どもは愛情やスキンシップに恵まれず、よいこを演じ、成長し、発達課題を克服できず、
人間関係の土台を形成されず不登校に陥る。

「様子みましょう、受容を大切に!」というカウンセラーや相談員の言葉に目覚め、
母子の共依存と親の過保護になり、不登校はひきこもりに移行していく。

そのような事例はひきこもりが長期化して、子どもの家庭内暴力はひどくなっていき、
親に対する完全な支配・隷属がはじまり、子どもの年齢が40歳代になっていく。

posted by 牟田武生 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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